2018.2.1
最近では、ヘルニアというと鼠径ヘルニアよりも椎間板ヘルニアのほうが一般的になっているかもしれません。椎間板というのは背骨と背骨の間に挟まったもので、クッションと潤滑剤の役割があるのですが、これがつぶれてはみ出た状態を椎間板ヘルニアといいます。そのうち腰椎の椎間板にヘルニアが出た場合を腰椎椎間板ヘルニアといい、症状によって、様々な治療法があります。辛い痛みから解放されるためには、少しでも早く治療を始めることが肝要です。
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2018.1.31
インフルエンザ予防接種の受付・接種は、本日をもって終了いたしました。
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2018.1.4
新年、あけましておめでとうございます。
本日、1月4日(木)より通常診療を行っております。
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2018.1.1
<年末年始の休診について>
12月30日(土)午後〜1月3日(水)まで休診とさせて頂きます。
画像検査というと、レントゲン、CT、MRI等で行われることが多いものですが、すべて静止画となり、運動の状況を診断するのには限界があります。近年、超音波を用いた診断検査や診断が行われてきており、これらは動いている状態を見ることができるため、的確な診断が可能となってきました。当院でも超音波での検査を導入して、皆さんのお役に立てるようにしていきたいと思います。
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2017.12.1
<年末年始の休診について>
12月30日(土)午後〜1月3日(水)まで休診とさせて頂きます。
ペルテス病という病名をお聞きになったことはあるでしょうか。主に6歳前後の男の子の股関節に起こる病気で、太ももや股の付け根が痛くなるという症状があります。これは、股関節の血流不足によって大腿骨の骨頭が崩れてくるためにおこり、原因は良くわかっていません。崩れた骨はやがて吸収され新たな骨が形成されますが、いかに変形させずに治して行くかが治療のポイントとなります。装具の装着や手術などの治療法がありますが、何より重要なのは早期に発見することなので、専門医での的確な診断が必要です。
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